2014年1月21日火曜日

【アプリ紹介】進撃の英単語


https://itunes.apple.com/jp/app/jin-jino-ying-dan-yu-ying/id686945507?mt=8
今日のアプリは今が旬(?)のこの単語練習アプリです。その名も「進撃の英単語」!(無料)
どこかで見たような巨人の絵も描いてあります。と言っても、漫画やアニメとは無関係のようです。(勝手にコラボ?)

スタートすると、上のようなオープニング画面が出て、それっぽい音楽(笑)が流れます。

次にレベルを選ぶ画面になります。
EASY は絵が1つで単語(英語表記)が2つの2択
NORMAL は 単語が1つで絵が4つの4択です。
EASYの説明はこちら。

単語が英語で聞こえてくるので、素早くその単語のスペルをタップします。
制限時間は30秒!

なかなか調子良く次々単語を言ってくれるので、楽しく取り組めます。
間違ったら、一度止まってしまうので、それだけ残り時間が少なくなってしまいます。
簡単な単語ばかりだし、絵もあるので決して難しく無いのですが、素早くやろうとすると、ついつい勢いで間違うこともしばしば…(笑)

30秒終了後、スコアが出ます。


憲兵団級ってどんな級?(笑)
スコアに応じて、Qコインというのがもらえます。
これを集めると、別の単語集を追加することが可能です。

次にNORMALを見てみると、

今度は聞こえてきた単語の絵をタップする形式になります。
時間やポイントに関しては同じです。
メニュー画面の、「CHALLENGE MORE WORDS」を選ぶと、単語の追加ができます。

最初は上の2つ(ボディパーツと衣類)が固定されています。
アプリを一番最初に起動した時は購入しなくても200コインが自動的にもらえるので、好きなカテゴリーを追加できます。
たとえば、一つ選んでみると、
このように、必要なコインが分かります。カテゴリーに入っている単語の数で必要なコイン数も変わるようです。(単語が多いほど高い)
コインは購入する事もできますが、地道にプレイすると貯まるので、ここはやはりプレイして稼ぐ方が良いかも…です。
カギのついた所をタップして、コインを消費すると、そのカテゴリーが使えるようになります。
さらに、タップすると、グリーンのチェックマークが入ります。
次からはプレイする時に、グリーンのチェックマークのあるカテゴリーから色々出題されるようになります。
なお、より多くのカテゴリーから出題されると、ゲーム後にもらえるコインの数が増えるようです。
なかなか単純な作りですが、テンポよく遊べるので良いと思います。
ただ中学生には簡単過ぎな感じです。
小学生の単語練習には良いと思います。
このアプリもなぜか曜日と月名の最初が小文字なのが気になります。
例によって広告がかなりじゃまです。
なので評価は☆☆☆です。
親子でやってみると面白いかもしれません。

それにしても、「進撃の◯◯」っていうアプリがたくさんあるので笑えました。どれだけ生き残れるかは疑問ですが…。




2014年1月20日月曜日

【アプリ紹介】撃ってスカッと 英単語を覚える!英語はイヤッ!

https://itunes.apple.com/jp/app/jittesukatto-ying-dan-yuwo/id681704849?mt=8
今日のアプリは小学生〜中学生向け、その名も「撃ってスカッと英単語を覚える!英語はイヤッ!」です。
なんかすごいタイトル。(笑)

メニューから、「チャレンジモード」と「学年モード」のどちらかを選びます。
「とにかく撃つ!」を選ぶと、説明が出ます。
チャレンジモードは、
単語が曜日・数字・月名などカテゴリー別になっています。集中して覚えたいものがある時はこちら。

学年モードは、学年別、品詞別になっています。
どちらも1回につき7問ずつ出題されます。

ゲームをスタートすると、犬が(ジョン?)英語と日本語の書いてある問題カードを下に出してきます。
続いて、英単語が空中に3個飛んできますので、タップしてショットガンで撃ち落とします。
なかなか爽快!!(笑)
よく見ないと、時々スペルが違うものが混ざっています。

違うのは撃ち落とさないように注意しましょう!
*追記  スペルが間違っている物は、その間違った文字を打つとポイントになります!
 でも、難しい!!
 
3つとも正解が飛んでくる事もあります。
より正確に撃ち落とすと高得点になります。
なかなか爽快に遊べるので、楽しいですが、これで単語が覚えられるのか?というとやや疑問です。
単語を素早く読み取る訓練にはなると思います。
気になったのは上に出る広告が、かなり怪しい事。(広告解除は200円でできます。)
それから、曜日、月名の最初が小文字な事…。
ということで私としては☆☆☆です。
でもキャラはかわいいし、今後に期待!です。

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2014年1月19日日曜日

【アプリ紹介】語学プレイヤー

 https://itunes.apple.com/jp/app/yu-xuepureya-nhk-chu-ban/id420342384?mt=8
今日紹介するのは英語学習者の定番!NHKが作った「語学プレーヤー」です。(無料)
このアプリの特徴は、「音声スピードが自由に変えられる」というところです。
(逆にそれ以外は何もないのですが…)

英語学習の際、「音声が速くて聞き取れない!」また「速い英語に慣れておきたい!」という時に使えるアプリです。

このアプリを使うには、予め前に紹介したように、パソコンを使ってiPhoneやiPadに自分が使いたい教材の音声(CDなど)を入れておく必要があります。

またNHKが販売している教材(ラジオやテレビ番組の内容を収録したもの)をアプリ内で購入しても使えるようです。
(でも1番組1ヶ月分800円は高い…ので買ってません、ごめんなさい。)

さて、音声を取り込んだら、アプリを起動!


右上の「話速変換あり」を選びます。
そして、最初は何も入ってないので 「+プレイリストに追加」をタップします。


iPhoneに入っている曲のリストが表示されるので、上の囲みのように、そこから必要なものを選びます。


右の 「 + 」ボタンを押して曲を追加するか、「すべての曲を追加」をタップして曲(トラック)を追加します。

このように曲が追加されました。
あとは、プレーヤーを使って練習します!



矢印のところにあるのが、再生速度です。
1は通常通りで、このアプリだと0.5倍速から3倍速まで使用出来ます。
でも2.5以上になると、もはや何を言ってるのか分からないレベル(笑)なので、2倍までが良いと思います。


また、左端の「倍率」が表示されているボタンをタップすると、倍率が表示されていたバーが消えて別のマークが現れます。
左端がループ、真ん中が 「A地点設定」右が「B地点設定」です。
集中して何度も聞きたい箇所に、AとBを設定して、ループボタンをタップすると、A〜Bを何度も繰り返し聞くことが出来ます。(下の画像)

なお、プレーヤー画面の右上の方にある 「 i 」ボタンから、使い方などの詳しい説明を見ることが出来ますので、私の説明だけで足りない所は確認してくださいね!

ということで、評価としては☆☆☆☆です。
無料でここまで使えたら良いかな?という感じです。
何かの暗唱やディクテーションなどをする際に役に立つと思います!!



2014年1月17日金曜日

【アプリ紹介】英語組み立てTown

https://itunes.apple.com/jp/app/ying-yu-zumi-litetown/id446358732?mt=8
オススメアプリの紹介です!「英語組み立てTOWN
1年半以上前にお友達のRちゃんに教えてもらって以来のロングセラーで、いまでも強力にお勧めできるアプリです!
昨日の中学英語アプリよりかなり良いです!

簡単にいうと、英検や定期テストによく出る「並べ替え作文」の練習を通して文法の基本を身につけるためのアプリです。
レベルは中学〜高校まで。
大人の人の復習用としても良いですね。
アプリを起動すると、タイトルが出ます。ここから「スタート」で学習開始!

(*アバターで交流できるコーナーや、海外のメル友を見つけるコーナーもありますが、私は使用していないので、そちらの紹介はここでは省きます。交流に関しては各自で危険性を考慮し、責任を持って行いましょう。)
町の地図の中に「中学初級」「中学中級」「中学上級」「高校」というバブルがありますので好きな場所をタップして始められます。
たくさんクリアするとこの地図が賑やかになってくるそうです!

では中学初級を選んでみましょう。
中学で勉強する文法項目がズラリと並んでいます。
<文法>の現在形を選択してみます。
ここで、<文法>などをタップすると、以下のようにその文法の説明が表示されます。
でも、説明を読むだけでは面白味にかけるので、ここはやはり並べ替え問題をやってみましょう!
先ほどの画面の<文法>ではなく、右端の 「プレイ」のところをタップします。
するといきなり始まります!

まず、作成する英文の日本語訳が3秒間出ます。その間に、大体の文型などを想像して…

次に文をバラバラにしたものが表示されるので、正しい順番でタップして行きます。
(タップした順に自動的に並びます。)

間違っていると、タイルがユラユラ揺れて知らせてくれます。
その時は間違ったタイルをタップして元に戻し、また順にタップして並べ直します。
また、あまりに時間がかかりすぎると、自動的にヒントが表示されます。
(最後のタイルを置いてしまうと、文が完成したとみなされるので、タイルの置き直しは、その前にしましょう。)



文が正しく完成すると、完成までのタイムによって下に評価(Good,Excellentなど)が表示されます。
そして完成した英文が美しい音声で読み上げられます。
繰り返し聞く事も可能です。
5問終わると、ここまでの評価が出ます。
金、銀、銅メダルやそれ以外にも評価があります!


結果発表では、各問題の評価と答えをまとめてみる事が出来ます。


クリアーすると、文法項目のところに、メダルが表示されるようになります。

これを見て、「あ、まだやってない所がある」「ここだけ銀メダルやんか!もう一回やろう」という感じで何度もトライできると思います。

なお、ヒントの出し方や、文頭を小文字にしたり(デフォルトは文頭が大文字)、時間制限の有無などもオプション(設定)で変えられます。


というわけで色々充実していて、かなりお勧めです。
レベルは中学生から、となっていますが、先ほど紹介した
「毎朝この通りを歩いて行きます。」が一番最初なので、中学初級と言っても中1では語彙的に多少厳しいかもしれません。中2〜中3の英検3級以上を目指すならバッチリだと思います!

私のお勧め度は☆☆☆☆☆です!
通常は350円ですが、これを書いてる1月18日時点ではセール中で100円!になっています。
お安いうちに、どうぞ!





【アプリ紹介】中学生の英単語1000



Quizletの紹介が続きましたが、今回はアプリの紹介に戻ります。
iPhoneやiPadのアプリというと、英語圏の小さい子どもたちが英語を勉強するためのアプリが圧倒的に多いのですが、そんな中で日本の中学生向けの英単語練習アプリがあります!
それが、「中学生の英単語1000」です。無料です!

アプリを起動すると、上のような表示と、それに続いて全面に広告画面が表示されます。
(ちょっと面倒ですが無料なので仕方がないですね〜。)
隅っこの × ボタンをタップして広告画面を消しましょう。
うっかりクリックすると、App storeに飛んでしまいます。(汗)

広告を消すと、このアプリのメニューになります。

名詞・動詞などの単語のカテゴリーのメニューがあるので、そのうちの一つを選びます。
その中でもさらに細かく別れています。
一つ選んでタップすると、荒野(?)の風景の上部に英単語が表示され、単語の意味候補(日本語)がついた風船が4つ、フワフワと上昇してきます。

英語で単語が読まれるので、その単語をタップすると、風船が消えて◎になります。(画像では選択肢が半分消えてしまっていますが…)

右上に時間が表示されていて、20秒以内に正解しなければ、次に行ってしまいます。
5問で1ステージなので、あれっ?と思うくらいすぐに1ステージが終わってしまいます。
逆に短いすき間時間などにちょっとだけトライする事もできます。

最近はiPhoneやスマホを持っている中学生も多いのでこのアプリですこしでも英単語の練習をしてみるのも良いと思います。
ただ、単調なので、最後まで行く前に飽きそうなのと、怪しい広告が表示されてしまう(汗)事があるのが難点です。
なので私的には☆☆☆かな?

300円を払うと広告を取り除けますが、このアプリに300円は、うーん、どうかな?という感じです。
なお、同じ会社が小学生から高校生向けの各種学習アプリ(国語、社会、英語など)をリリースしているようなので、興味のある方はそちらもどうぞ。

英語では同じく無料で「早撃ち英文法」というのがありますが、まあ、これも無料ならこんなものか…という感じです。
また紹介しますね。





2014年1月15日水曜日

【サイト紹介】 Quizletでフラッシュカード作成 その4

連続で紹介してきましたQuizletの使い方の最終回です。
この前は、Quizletでのカードの作成方法や、 作成してからできるアクティビティを紹介しました。
今日はカードを使って練習した後にできる簡単なゲームの紹介です。

単語カードを単にめくっていても、退屈で覚えられない、という人も多いかと思いますが
先に紹介したように下準備(フラッシュカードを作成)しておくと、ゲームで単語練習ができてしまいます。

まずこの前と同じように、ログインして、自分のカードリストを呼び出します。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は、Scatter というゲームをやってみます。
 



 Scatter を選ぶと、
 "Make everything disapper." と表示されます。
”Start Game" をクリックすると、ゲーム開始!
 これまでに学習した単語の英語と日本語がスクリーン全体にバラバラに表示されます。
マウスを使って、単語のカードをドラッグ(左クリックしたまま移動させる)して
英単語とそれに対応する日本語を重ねます。
正解なら、重ねたカードは色が変わって、自然に消えます。
そして次々にカードを重ねて消して行き、全部消えたらゲームクリアーです。
右上にタイマーがあるので、全部消えるまでの時間を競います。


次にもう一つのゲーム、Space Raceをやってみましょう。
こちらはなかなかエキサイティング!(キーボードを使用します)

 ゲームを始めると、スクリーンの左端から単語カードが右に向かって流れてきます。
ここでは、「つかまえる」が流れてきました。
このカードは、右端に到着すると、消えてしまうので、消える前に対応する正しい単語を
キーボードから入力します。

正しく入力できると、そのカードは消えて、次のカードがまた流れてくる、というわけです。
(入力できなくても、カードは次々流れてきます!)

ここで流れてくるカードは、左下の”Show..”のところで「英語」「日本語」のどちらでも選べます。
ただ、また日本語を入力するのは結構大変(だと思う)ので、
「日本語」を選んで、英語をキーボードから入力するようにするのがお勧めです。

もし間違ったり、わからなかったりして、単語カードが右端に到着してしまった場合は、
ライフが1減り、さらに強制的にその単語を入力させられます。
(下の画像)


すべての単語をクリアーするか、ライフがゼロになるとゲームオーバーです。
キーボード入力に慣れている場合なら、なかなか勉強になる楽しいゲームです!


Quizletを使うとこのように色々なアクティビティやゲームを楽しんで単語や文などを覚える事ができますが、さらに、もう一つ、テストも作成できてしまいます!

メニューから Test を選ぶと、次のようなテスト画面が出てきます。


 これまでに勉強したカードセットの単語のテストもオンライン上でできる他、
このテストを印刷してチャレンジする事ができます。
テストの出題形式は、以下のように選ぶ事が可能です。
 
 
 


全部書かせるテストにしたり、選ぶだけのテストにしたり、と言うこともできる他、
何度もテストを作り直せるので、生徒によってテストの単語の順番を変える,などと言うことも可能です!
 
これで印刷したときのレイアウトや、解答欄を広げるなどのオプションがあれば完璧なのですが、
流石にそこまではできませんが、まあ、仕方がないでしょうか…。
 
 
と言うことで、Quizletは英語を学習する生徒にとっても、先生にとっても色々と使えるサイトなので、どんどん活用する事をお勧めします。
 
 
先生が作成したカードのタイトルを生徒に教えておいて、生徒がそのカードを自分のスマホで勉強することだって可能です!! 
 
それはまた次回に!!