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2014年1月2日木曜日

【アプリ紹介】Kindergarten Bingo


https://itunes.apple.com/jp/app/kindergarten-bingo-letters/id474563353?mt=8
今日紹介するアプリは先日紹介したWord Bingoと同じ所が作っている
"Kindergarten Bingo"というアプリです。
Word Bingoの出来が非常に良いのでかなり期待してダウンロードしてみました。
かなり小さい子(幼児)向けのようです。
日本の子どもが使うなら、英語初心者から小学生でも大丈夫ですね。(でも内容は幼いかも…)
上のメニュー画面で分かるように、
「図形」「アルファベット」「数字」の3つから好きなものを選ぶことができます。

Bingoの細かい設定は、この画面の右下の小さい「 i 」をタップします。

この画面で次の選択が可能です。
アルファベットは「大文字」または「小文字」
アルファベットの時に聞こえる音が、「文字の名前」または「文字の音」
数字は10から100までで、10きざみで決められます。
それからBGMのオン・オフもここで出来ます。

プレイヤーは5人まで登録可能です。
(登録しておくと、成績などがあとでチェック出来る)

ゲームに戻って、アルファベットを選択してみましょう。


プレイヤーを登録している場合はここでプレイヤーを選択しますが、していない時はGuestでもプレイ可能です。

次に自分のアバター(?)を選びます。
でもこれは余りゲームとは関係無いような…。f^_^;

すぐゲームに入っても良いですが、
Practice をやってみましょう。

まず説明があるのでそれを読んだり、聞いたりします。
そのあとは、ゲームの方のBingoで登場するアルファベットのフラッシュカードが出てきます。
自分で声を出して読んだり、上のスピーカーマークをタップすると音声が出るので、それで読み方(音)を確認してみましょう。
でも、ちょっと退屈…かもしれません。
気が済むまでやったら、下の三角ボタンをタップして戻ります。
今度は「BINGO」を選んでみましょう。

小さい子向けなので、3×3のビンゴです。
ここからは普通にビンゴです。
聞こえてきた音の所をタップします。

タップした場所には例のBingo Bugが配置されていきます。

あら、4つ目でBingoになりましたよ!
ミスなくBingoになると、またBingo bugがもらえます。
次の画面のMy Bingo Bugsの所から自分が集めたものを確認したり、触って遊んだりできます。
これが集めたBingo Bugsです。
何だか面白い声で鳴いたりしながら動いています。
指でつついたり、画面を傾けたりして遊べます。

というアプリ内容なのですが、
正直なところ、あれっ?これだけ?という感じです。
ビンゴのマス目が9こなので、あっという間にビンゴになるし、
Word Bingoのようにそこから発展させるゲームも無いので、ゲームとしても、勉強としても物足りない感じがします。
何度もしつこくプレイすればそれなりに覚えられるのかもしれませんが、ビンゴには絶対なるので、もう一工夫欲しい所です。
なので評価としては☆☆☆。
お値段は100円です。

*追記
この記事を書いた翌日にアップデートがあり、アプリ名がJunior BingoからKindergarten Bingoになりました。
アプリの中身はそれほど変更は無いようですので、トップの写真は入れ替えましたが、それ以外は前のままです。






2013年12月24日火曜日

【アプリ紹介】Preschool Connect the Dots







https://itunes.apple.com/jp/app/preschool-connect-dots-game/id353386972?mt=8
今日のアプリは点つなぎです
紙でもよくありますよね。
子どもたちは点つなぎが大好き!
というわけで、このアプリも大好きです。
タイトル画面右下で、まず設定をしましょう。
まず数字をつなぐか、アルファベットをつなぐかを選択します。
このアプリの良い所は大文字、小文字を選べる所!
紙のプリントの点つなぎでは大文字が多いのですが、本当は小文字をしっかり覚えてもらいたいですよね。
また、タッチした時にその文字や数字を英語で読み上げるかどうかもここで設定できます。
アルファベットの場合は、文字の名前(エイ、ビー…など)です。
また単語のカテゴリーを設定することもできます。
でも何が出るかわからない方が面白いので、ここでは全カテゴリーをONにしています。
最後にはヒント設定もできます。
Easy - 次の文字をおしえてくれます。
Normal - 間違うと正しい文字がうっすらと光ります、
Hard - ノーヒントです。

さてトップ場面に戻ったら、☆Play でゲーム開始!

aから順番にタッチして行きます。
タッチするとその文字を読んでくれますよ。
つなげて行くと…
なんだろう?
最後までつなげると、イラストと単語が表れて効果音が流れ、単語を読んでくれます。


えー、あれでBeetle?

じゃあ、これは?
ロケット??

懐中電灯でした!(笑)

最後まで何ができるか分からないので、途中で何が出来るか予想しながらやるのも楽しいです。
(予想外な物が多数出てくるので…)

アルファベットはどちらかというと、文字の名前や順番よりもフォニックスを覚えてもらいたいところですが、順番もやはりどこかでいれておくべきだとは思うので、このようなアプリをたまにやるのも良いのでは無いでしょうか?

また、上のFlashlightのような一直線のものはすぐできますが、次のようなものだと、ちゃんと文字を覚えてないと出来ないので、確認には良いと思います。
これはなんと〜

シロクマ?!

ちなみに一度ゲームを始めるとエンドレスでゲームが続きます。
最初から時間を区切ってやるか、「1人2回まで」のように決めてやるのが良いかと思います。

ゲームをやめたい時はアプリを閉じると終了です。

楽しいのですが、フォニックスの読み上げが無いのと、文字のフォントが(aやtなどに余分なカーブがついている)子ども向きでは無いので☆☆☆☆です。
値段は100円です。
たくさんの問題があるので、結構遊べます。
ちょっとした空き時間などにどうぞ。
追記: すべての点つなぎがa〜zまであるわけではなく、途中で終わるものも多いです。

2013年12月23日月曜日

【アプリ紹介】Gopher Finding

https://itunes.apple.com/jp/app/gopher-finding-pre-kg/id431776497?mt=8今日紹介するのはGopher Finding(Pre-KG)というアプリ。
Gopherっていうのは日本ではあまり知られてないけど、欧米では春に穴から出て来て…とかで有名な動物。

このアプリもCimo Can Spellと同じ所が作っているようです。(ナレーターの声が同じ…)
Cimo の場合は、単語を聞いて→自分で与えられた文字を見て→正しく並び替え
でしたが、こちらは
単語を聞いて→文字を見くらべて→正しい物を選ぶ
ということで若干異なります。

Levelは1〜5になっていて、
1が数字 (1〜20、あとは10ごとに100まで)
2がアルファベット(大文字、小文字)
3がアルファベットの音
4がSight words
5が1〜4全部からのランダム出題です。

4のSight wordsを選んでみると、

このような画面が出てきて、
Find "said."
(または、Choose "said.")
と聞こえてくるので、その単語をタッチすると



Gopherちゃんが穴から出てきます。
正解だと"Nice!"などと褒めてくれます。

正解した単語は消えて、次は残り3つから出題されます。


同様に、次も正解するとまた一つ消えて、3問目は2択に。


ここまで3問続けて正解すると、
キラーン と効果音が出て、Gopherちゃんの着せ替えアイテムがゲットできます!
(服、ズボン、靴、帽子やヒゲの時も!)次の画像の上の方に小さくゲットしたアイテムが見えますね。


そして、4問目はなんと単語が増えて6個に!一気に難易度アップ!
こちらも正解すると1つずつ減りますが、3問正解毎に新しい単語になります。(そして着せ替えアイテムゲット!)
1ステージは15問あるのですが、13問目からは、なんと9択に!
わかっていないと、なかなか厳しいですね。
間違うと、正解を教えてくれますが、アイテムがゲットできません。
15問終了すると、

ゲットしたアイテムが出てきて、自動的にGopherちゃんに装着!!

そしてメニュー画面に戻ります。
レポート画面では、どれに正解して、どれを間違ったかを確認できるので、ご家庭で1人の子どもさんが使われる場合は学習状況を把握できます。

メニュー画面の宝箱にアイテムがたまってくると、自分でGopherちゃんの着せ替えを楽しむことができます。


着せ替えをしてSaveを押すと、自分が着せ替えしたGopherちゃんの画像が保存されますが、宝箱のアイテム数は減ってしまいます。

なかなか楽しくて、勉強になるオススメアプリです。
値段は300円ですが、無料お試しのLite版もあります。
先程確認したら、同じGopherちゃんの別アプリもできているようです。

かわいく、楽しく学習できるので
評価は☆☆☆☆です。


2013年12月22日日曜日

【アプリ紹介】Cimo can spell

すっかりご無沙汰で、すみません。
たまには更新したいと思います!
お友達に会うと「アプリ紹介して〜」と言われることが多いので、学習用アプリの需要って多いんだなーと改めて感じる今日この頃。

今日紹介するのはフォニックス学習用アプリ"Cimo can spell"(300円) (お試し用のLiteだと無料です。)
https://itunes.apple.com/jp/app/cimo-can-spell-lite/id455292003?mt=8ペンギンがカワイイです!

Levelが1〜6と分かれていて、
1 がShort vowels
2 がLong vowels
3〜5は組み合わせの母音
6 がChallenge で1〜5のランダムです。

その中のLevel 1を選ぶと…
こんな感じで出題されて、音声で単語が聞こえます。
この場合は、
"bus" 
上の赤いボタンで再度聞くことも出来ます。
下の文字が書いてある氷を動かして正しい単語になるように氷の橋を作ってあげます。

橋が完成すると、ペンギンちゃんがそれを渡ります。
渡る時には(声はおばさんだけど)ちゃんと文字を読んでくれます!!

無事渡り終えるとペンギンちゃんはお魚をゲットして大喜び!
単語の発音と各文字の音を再度言ってくれるので確認できます!

この手のアプリはよく、正解のものしか配置できなくなっているのが多いのですが、このアプリに関して言うと、何と不正解になる事も!

不正解だとペンギンちゃんが落っこちてスゴイ顔に!!
そしてもう一度トライできます。
何度か間違うと答えを教えてくれます。
子供たちはこのペンギンの顔が面白いと言ってわざと間違う事も…。(ー ー;)オイオイ)

カワイイし、フォニックスが一通りわかるようになった子どもたちには大人気です。
リストの中のどの単語を出題するとか、何問出題するとかの細かい設定も可能です。

ただ、氷の文字を選ぶ時に、文字の音"b"、じゃなくて「ビー」と読まれるのだけが難点です。
でも子どもたちは大好きなアプリです。

オススメ度☆☆☆☆