2014年1月19日日曜日

【アプリ紹介】語学プレイヤー

 https://itunes.apple.com/jp/app/yu-xuepureya-nhk-chu-ban/id420342384?mt=8
今日紹介するのは英語学習者の定番!NHKが作った「語学プレーヤー」です。(無料)
このアプリの特徴は、「音声スピードが自由に変えられる」というところです。
(逆にそれ以外は何もないのですが…)

英語学習の際、「音声が速くて聞き取れない!」また「速い英語に慣れておきたい!」という時に使えるアプリです。

このアプリを使うには、予め前に紹介したように、パソコンを使ってiPhoneやiPadに自分が使いたい教材の音声(CDなど)を入れておく必要があります。

またNHKが販売している教材(ラジオやテレビ番組の内容を収録したもの)をアプリ内で購入しても使えるようです。
(でも1番組1ヶ月分800円は高い…ので買ってません、ごめんなさい。)

さて、音声を取り込んだら、アプリを起動!


右上の「話速変換あり」を選びます。
そして、最初は何も入ってないので 「+プレイリストに追加」をタップします。


iPhoneに入っている曲のリストが表示されるので、上の囲みのように、そこから必要なものを選びます。


右の 「 + 」ボタンを押して曲を追加するか、「すべての曲を追加」をタップして曲(トラック)を追加します。

このように曲が追加されました。
あとは、プレーヤーを使って練習します!



矢印のところにあるのが、再生速度です。
1は通常通りで、このアプリだと0.5倍速から3倍速まで使用出来ます。
でも2.5以上になると、もはや何を言ってるのか分からないレベル(笑)なので、2倍までが良いと思います。


また、左端の「倍率」が表示されているボタンをタップすると、倍率が表示されていたバーが消えて別のマークが現れます。
左端がループ、真ん中が 「A地点設定」右が「B地点設定」です。
集中して何度も聞きたい箇所に、AとBを設定して、ループボタンをタップすると、A〜Bを何度も繰り返し聞くことが出来ます。(下の画像)

なお、プレーヤー画面の右上の方にある 「 i 」ボタンから、使い方などの詳しい説明を見ることが出来ますので、私の説明だけで足りない所は確認してくださいね!

ということで、評価としては☆☆☆☆です。
無料でここまで使えたら良いかな?という感じです。
何かの暗唱やディクテーションなどをする際に役に立つと思います!!



2014年1月17日金曜日

【アプリ紹介】英語組み立てTown

https://itunes.apple.com/jp/app/ying-yu-zumi-litetown/id446358732?mt=8
オススメアプリの紹介です!「英語組み立てTOWN
1年半以上前にお友達のRちゃんに教えてもらって以来のロングセラーで、いまでも強力にお勧めできるアプリです!
昨日の中学英語アプリよりかなり良いです!

簡単にいうと、英検や定期テストによく出る「並べ替え作文」の練習を通して文法の基本を身につけるためのアプリです。
レベルは中学〜高校まで。
大人の人の復習用としても良いですね。
アプリを起動すると、タイトルが出ます。ここから「スタート」で学習開始!

(*アバターで交流できるコーナーや、海外のメル友を見つけるコーナーもありますが、私は使用していないので、そちらの紹介はここでは省きます。交流に関しては各自で危険性を考慮し、責任を持って行いましょう。)
町の地図の中に「中学初級」「中学中級」「中学上級」「高校」というバブルがありますので好きな場所をタップして始められます。
たくさんクリアするとこの地図が賑やかになってくるそうです!

では中学初級を選んでみましょう。
中学で勉強する文法項目がズラリと並んでいます。
<文法>の現在形を選択してみます。
ここで、<文法>などをタップすると、以下のようにその文法の説明が表示されます。
でも、説明を読むだけでは面白味にかけるので、ここはやはり並べ替え問題をやってみましょう!
先ほどの画面の<文法>ではなく、右端の 「プレイ」のところをタップします。
するといきなり始まります!

まず、作成する英文の日本語訳が3秒間出ます。その間に、大体の文型などを想像して…

次に文をバラバラにしたものが表示されるので、正しい順番でタップして行きます。
(タップした順に自動的に並びます。)

間違っていると、タイルがユラユラ揺れて知らせてくれます。
その時は間違ったタイルをタップして元に戻し、また順にタップして並べ直します。
また、あまりに時間がかかりすぎると、自動的にヒントが表示されます。
(最後のタイルを置いてしまうと、文が完成したとみなされるので、タイルの置き直しは、その前にしましょう。)



文が正しく完成すると、完成までのタイムによって下に評価(Good,Excellentなど)が表示されます。
そして完成した英文が美しい音声で読み上げられます。
繰り返し聞く事も可能です。
5問終わると、ここまでの評価が出ます。
金、銀、銅メダルやそれ以外にも評価があります!


結果発表では、各問題の評価と答えをまとめてみる事が出来ます。


クリアーすると、文法項目のところに、メダルが表示されるようになります。

これを見て、「あ、まだやってない所がある」「ここだけ銀メダルやんか!もう一回やろう」という感じで何度もトライできると思います。

なお、ヒントの出し方や、文頭を小文字にしたり(デフォルトは文頭が大文字)、時間制限の有無などもオプション(設定)で変えられます。


というわけで色々充実していて、かなりお勧めです。
レベルは中学生から、となっていますが、先ほど紹介した
「毎朝この通りを歩いて行きます。」が一番最初なので、中学初級と言っても中1では語彙的に多少厳しいかもしれません。中2〜中3の英検3級以上を目指すならバッチリだと思います!

私のお勧め度は☆☆☆☆☆です!
通常は350円ですが、これを書いてる1月18日時点ではセール中で100円!になっています。
お安いうちに、どうぞ!





【アプリ紹介】中学生の英単語1000



Quizletの紹介が続きましたが、今回はアプリの紹介に戻ります。
iPhoneやiPadのアプリというと、英語圏の小さい子どもたちが英語を勉強するためのアプリが圧倒的に多いのですが、そんな中で日本の中学生向けの英単語練習アプリがあります!
それが、「中学生の英単語1000」です。無料です!

アプリを起動すると、上のような表示と、それに続いて全面に広告画面が表示されます。
(ちょっと面倒ですが無料なので仕方がないですね〜。)
隅っこの × ボタンをタップして広告画面を消しましょう。
うっかりクリックすると、App storeに飛んでしまいます。(汗)

広告を消すと、このアプリのメニューになります。

名詞・動詞などの単語のカテゴリーのメニューがあるので、そのうちの一つを選びます。
その中でもさらに細かく別れています。
一つ選んでタップすると、荒野(?)の風景の上部に英単語が表示され、単語の意味候補(日本語)がついた風船が4つ、フワフワと上昇してきます。

英語で単語が読まれるので、その単語をタップすると、風船が消えて◎になります。(画像では選択肢が半分消えてしまっていますが…)

右上に時間が表示されていて、20秒以内に正解しなければ、次に行ってしまいます。
5問で1ステージなので、あれっ?と思うくらいすぐに1ステージが終わってしまいます。
逆に短いすき間時間などにちょっとだけトライする事もできます。

最近はiPhoneやスマホを持っている中学生も多いのでこのアプリですこしでも英単語の練習をしてみるのも良いと思います。
ただ、単調なので、最後まで行く前に飽きそうなのと、怪しい広告が表示されてしまう(汗)事があるのが難点です。
なので私的には☆☆☆かな?

300円を払うと広告を取り除けますが、このアプリに300円は、うーん、どうかな?という感じです。
なお、同じ会社が小学生から高校生向けの各種学習アプリ(国語、社会、英語など)をリリースしているようなので、興味のある方はそちらもどうぞ。

英語では同じく無料で「早撃ち英文法」というのがありますが、まあ、これも無料ならこんなものか…という感じです。
また紹介しますね。





2014年1月15日水曜日

【サイト紹介】 Quizletでフラッシュカード作成 その4

連続で紹介してきましたQuizletの使い方の最終回です。
この前は、Quizletでのカードの作成方法や、 作成してからできるアクティビティを紹介しました。
今日はカードを使って練習した後にできる簡単なゲームの紹介です。

単語カードを単にめくっていても、退屈で覚えられない、という人も多いかと思いますが
先に紹介したように下準備(フラッシュカードを作成)しておくと、ゲームで単語練習ができてしまいます。

まずこの前と同じように、ログインして、自分のカードリストを呼び出します。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は、Scatter というゲームをやってみます。
 



 Scatter を選ぶと、
 "Make everything disapper." と表示されます。
”Start Game" をクリックすると、ゲーム開始!
 これまでに学習した単語の英語と日本語がスクリーン全体にバラバラに表示されます。
マウスを使って、単語のカードをドラッグ(左クリックしたまま移動させる)して
英単語とそれに対応する日本語を重ねます。
正解なら、重ねたカードは色が変わって、自然に消えます。
そして次々にカードを重ねて消して行き、全部消えたらゲームクリアーです。
右上にタイマーがあるので、全部消えるまでの時間を競います。


次にもう一つのゲーム、Space Raceをやってみましょう。
こちらはなかなかエキサイティング!(キーボードを使用します)

 ゲームを始めると、スクリーンの左端から単語カードが右に向かって流れてきます。
ここでは、「つかまえる」が流れてきました。
このカードは、右端に到着すると、消えてしまうので、消える前に対応する正しい単語を
キーボードから入力します。

正しく入力できると、そのカードは消えて、次のカードがまた流れてくる、というわけです。
(入力できなくても、カードは次々流れてきます!)

ここで流れてくるカードは、左下の”Show..”のところで「英語」「日本語」のどちらでも選べます。
ただ、また日本語を入力するのは結構大変(だと思う)ので、
「日本語」を選んで、英語をキーボードから入力するようにするのがお勧めです。

もし間違ったり、わからなかったりして、単語カードが右端に到着してしまった場合は、
ライフが1減り、さらに強制的にその単語を入力させられます。
(下の画像)


すべての単語をクリアーするか、ライフがゼロになるとゲームオーバーです。
キーボード入力に慣れている場合なら、なかなか勉強になる楽しいゲームです!


Quizletを使うとこのように色々なアクティビティやゲームを楽しんで単語や文などを覚える事ができますが、さらに、もう一つ、テストも作成できてしまいます!

メニューから Test を選ぶと、次のようなテスト画面が出てきます。


 これまでに勉強したカードセットの単語のテストもオンライン上でできる他、
このテストを印刷してチャレンジする事ができます。
テストの出題形式は、以下のように選ぶ事が可能です。
 
 
 


全部書かせるテストにしたり、選ぶだけのテストにしたり、と言うこともできる他、
何度もテストを作り直せるので、生徒によってテストの単語の順番を変える,などと言うことも可能です!
 
これで印刷したときのレイアウトや、解答欄を広げるなどのオプションがあれば完璧なのですが、
流石にそこまではできませんが、まあ、仕方がないでしょうか…。
 
 
と言うことで、Quizletは英語を学習する生徒にとっても、先生にとっても色々と使えるサイトなので、どんどん活用する事をお勧めします。
 
 
先生が作成したカードのタイトルを生徒に教えておいて、生徒がそのカードを自分のスマホで勉強することだって可能です!! 
 
それはまた次回に!!

2014年1月10日金曜日

【サイト紹介】 Quizletでフラッシュカード作成 その3

前回 Quizlet.com というインターネットのサイトを利用してオンラインフラッシュカードを作成する方法を書きました。 今回は、そのQuizlet のサイトで(オンラインで)できることを紹介します!

でもあまりにもできることが多いので、多分また2回ぐらいに分けて紹介しますね。
まず、ログインすると、自分の作成したカードのリストが出てきます。
(または、自分が勉強したいカードセットを検索して呼び出します。)

ここでは、下のリストの中から Sample というカードセットを呼び出します。
(画像はクリックすると拡大されます。)












カードセットの中に含まれるフラッシュカードの一覧が表示されます。
この単語集を勉強するぞ~!! と気合いを入れて。(入れなくても可。)











上に並んでいるのがアクティビティのメニューです。
左から、
Flashcards
Learn
Speller
Test
Scatter
Space Race
と、1つのカードセットでこれだけの事ができます!!
まずはFlashcardsを選びます。











カードの表(又は裏)が現れて、な、なんと、「読んで」くれます!!
そうです、Quizlet のすごい所は作成したカードを読み上げてくれる事です。
しかも英語はもちろん、日本語も(漢字でも!)読んでくれます。
英語の発音もナチュラルです。
日本語は若干たどだとしいですが、合成音声とは思えないクオリティです。


 









最初は自分でクリックしてめくって発音と意味を確認しながら覚えましょう。
各種オプションは右端のメニューで選択できます。

Motion (カードの動き方)
 
 Flip 紙の単語カードのように1枚ずつ表ー裏とめくってくれます。
 Flow カードがどんどん上に流れていきます。

Audio (音声読み上げ) 
 ON 音声あり
 OFF 音声なし
 

Start With (最初に表示される面)
 
 
 
 Japanese  日本語→英語の順に表示
 English  英語→日本語の順に表示
 Both sides 日本語と英語を同時に表示

Shuffle カードの順番がシャッフルされます

Play  このボタンをクリックすると、自動的にカードがめくられます。











カードの下には進捗状況が分かるように表示されます。
全部終わると、最初からカードが出てきますので、何度でも学習可能です。
シャッフルもして、練習すると完璧ですね。

つぎは、2つめのアクティビティ、Learn をやってみましょう。
これは、カードの片面を見て、もう片面をキーボードから入力(タイピング)します。

但し、日本語を入力する際は、カードと同じように入れないといけないので
(漢字・ひらがなも正しく) ちょっと面倒です。
日本語を表示させて、英語をタイピングするのがお勧めです。







右端のOptions でStart with Japanese を選ぶと、日本語→英語の練習になります。







キーボードで、単語を入力して、Enterキーを押すか、
画面上の Answer ボタンをクリックすると、








上に Correct! (又は Incorrect)が表示されます。
左端にもトータルの正解数が表示されます。
間違った単語は再度練習します。









全部のカードが終わると、全体の結果が表示されます。

次は Speller をやってみましょう。
これは、Dictation の練習ができます!

ここでも、日本語を入力するのはちょっと面倒なので(漢字・ひらがな表記の点で…)
左端のメニューから Speak English を選びます。
スピードが2種類(Fast と Slow)があるのでどちらかを選びます。







すると、右側に日本語の意味が表記され、ボックスの中に聞こえてきた英語を
キーボードから入力する事ができます。







正解すると左端のバーのグリーンがどんどん大きくなります。

間違うと、ご丁寧に単語のスペルを教えてくれ、(スペルアウトしてくれる)
再度入力するように促されます。











出題は7問(?)ずつされ、一通り終わると、結果が表示されます。
















これまでの結果から、どれだけその単語を覚えたかが表示されます。

かなり長くなったので、続きはまた次回に~!!